「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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ニュース

実例集〔愛犬のための増築〕

 

大切な愛犬が快適にお留守番できる部屋をつくってあげたい。


今回は「お家のお庭側に愛犬が快適にお留守番できるスペースを増築したい」という
11年前にご新築させていただいたお客様からのご依頼をご紹介します。

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実例集〔収納を手洗いコーナーへ〕

 

トイレを広くしつつ、手洗い器を付けたい

 

今回は
「キレイで広いトイレにしつつ、手洗い器はちゃんと欲しい
」 というお客さまのご要望にお応えした事例をご紹介します。

 

こちらのお家のリフォームでは

2階のトイレの交換と同時に手洗い器を新しく取り付ける工事を行いました。

 

▽お客さまこだわりの手洗い器

 

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愛犬のための小部屋を増築

 

11年前にご新築させていただいたお客様宅にて

愛犬が快適にお留守番できるスペースを増築したいとご要望を預かりました。

 

新居へのお引越しと一緒に家族の一員となった愛犬のミツカちゃん(♂のバセンジー)は、

打ち合わせ中も吠えることなく大人しくしている良い子です。

 

愛犬は大切な家族の一員

 

『大切なミツカちゃんが快適にお留守番できるスペースをつくってあげたい』

 

お客様の優しい気持ちにどうお応えするべきか…。

 

当初は、ベランダ下の空間を利用して簡易的なサンルームをイメージしながら

打ち合わせを進めていましたが、

サンルームでは“暑かったり寒かったり”と、ミツカちゃんの快適さに心配もあり、

 

『いっそのこと、建物の一部として本格的に増築をしよう!』

 

と計画を振り出しに戻して、再スタートしました。

 

 

サンルームのイメージ(LIXIL HPより引用)

 

本格的な増築工事となると、

3帖ほどのスペースであっても、建物全体のバランスに関わるので、

お部屋の形が決まった段階でしっかり構造を検討します。

 

耐震性がしっかり確認出来たら、いよいよ工事に移ります。

 

しっかりとしたコンクリートの基礎

 

増築工事は既存建物との接合部分を一つ一つ確認しながら

手作業で加工しなければならないので、多くの知識と経験が必要です。

 

近年は柱や土台などの家の骨組みを工場でコンピューター管理された

自動工作機械で加工(プレカット)することが一般的ですが、

 

今回は諫早建設ベテラン大工さんたちに担当して貰い、

墨付け(寸法を出す作業)から加工までの全てを行って貰いました。

 

 

熟練の大工さんによる“手刻み”工事

 

大工さんが全ての加工を手作業で行うことを“手刻み”と言います。

 

最近では珍しい工事ですので大工さんは「墨付けするのは数年ぶりだから…」と珍しく弱気な発言。

 

しかし、打合せを兼ねて様子を伺ってみると、何の問題もなさそうにむしろ手刻み加工を楽しんでる様子。

 

 

新しい骨組みが取り付くとイメージが膨らみます。

 

 

頼もしい大工さんが段取りよく骨組みをくみ上げていき、

無事の増築部分の形が見えてくると、お客様もホッと一安心。

 

内外の仕上げ工事をして、ついにミツカちゃん専用の快適なお部屋が完成!

 

これから愛犬ミツカちゃんとご家族皆さまの新しい生活が始まります。

 

お客さまの優しい気持ちがかたちになって

愛犬ミツカちゃんが安心、快適にお留守番が出来る空間が完成しました。

 

床板の補修の話②

門倉です。

前回はクレヨンによる補修をより効果的に使うためのクリアスプレーのお話をしました。

 

今回は、
床の色が剥がれてしまった時の対処法。

まず登場するのは、おなじみクレヨン。

 

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床板の補修の話①クリア(透明)のスプレーの活用

 

床板の補修で有名なのは、
ホームセンターにあるような床材用のクレヨン。

 

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賃貸オーナーさんからの依頼

今回は、先日あった賃貸住宅のオーナーさんからの依頼についてお話したいと思います。最近、賃貸住宅では、入居者に選ばれる、喜ばれる、価値のある部屋をつくるために「デザイン性」を高めるためのリフォームが増えています。

 

例えば外観・・・

▼before 普通の外観から・・・

 

▼after 特徴的な色に塗り替えたり

 

クロスなども個性的な模様をつけたり・・・

 

 

確かに、

賃貸物件でも、少し冒険したような個性的な家を望む方もいらっしゃいますよね!

ちなみに、先日ご依頼を受けた物件では、鮮やかなレモン色を採用しました。

 

いかがですか?

 

こんな部屋に住んでみたい! と思ってもらえてたら嬉しいです。

 

 

いさはやリフォームの門倉です。

雨がふるたびにこのタイルが濡れるのよ。

先日、はじめてのお客様から「ずっとモヤモヤしているんです」と、
雨漏りのご相談がありました。

現場調査をして、

雨樋からのつなぎ目が緩んでいるのを発見し、

そこは修理。

 

 

「これで止まりますよ・・・ね・・・」

あれ?

まだ漏れている。

そこは締め込んだので水はこなくなった。

ではどこから?

よく見ると、雨樋からも漏れている。

再度調査をした結果、

外壁に格子を止めるビスが、雨樋に穴を開けてしまっていたのです。

▼このビスが・・・

▼雨樋に穴をあけて・・・

▼その穴から漏れてしまっていたんですね

▼無事、塞ぐことができました!

 

原因発見!

翌週雨樋の修理をして問題は一件落着。

お客様からは

「ずっとモヤモヤしていたことが晴れて良かった」

と喜びの声をいただきました。

愛犬のためのプチリフォーム

ユニットバス、外壁のリフォームを依頼いただいた お客様からあるリクエストをいただきました。

ワンちゃんを飼っているお客様。

そのワンちゃんは、 キッチンのストックスペースが大のお気に入り。

でも、ちょっと薄暗いかなぁ・・・

そこで、明り取り用のマドを設置。

お気に入りの場所がより快適になるように、

愛犬専用リフォームでした。

ダンボールの山

はい、塩野です。

朝一で8帖間に所狭しと搬入された資材。大小合わせて40個ほど。

 

 

 

 

 

なんだかわかりますか?

 

 

答えは

 

 

全て取り付けるとお客様ご希望のシステムキッチンの出来上がり。

取り付ける順番、作業スペース、道具置き場、残材置き場など

作業効率を考慮して搬入指示がされています。

工事途中なので傷、汚れ、ホコリが付かないように養生して夕方までには終了です。

 

雨漏りの調査、原因が見つからないこともあるんですか??

先日のブログを読んだ方からそんな質問をいただきました。

 

実はあります。

結構あります。

 

感覚ですが、10件に1件くらい。

 

 

そのような時はどうするか?

それでもそれらしい所を塞ぎにかかるのか?

 

答えはNOです。

 

お客様には悩ましい事実なのですが、

正確な場所を見つけることをしないと本当の意味での治療にはなりません。

せっかく工事をしたのにもう一度やらなきゃいけない。

それでは意味がないですよね。

 

時には、もう一度、雨が降るまで待つ、ということもあります。

雨が降った後スグに天井を見れば原因が見つかることが多いからです。

 

そう、雨漏りは建築のプロの頭も悩ませることなんです。

 

 

※えっ! 雨漏りってそんなに起こるの? と思ったあたなへ

建築手法がまだまだだった昔の家は年数が経つとその可能性はあります。

そのようなことがないように、最近の家は、手法も材料も耐久性の高いものになっているので、

年数が経ったことが理由で起こる雨漏りは少なくなってきています。

 

 

 

 

リフォーム部 門倉

 

現場調査すると何がわかるのか?

リフォームをする前には、現場調査という、現場監督が足を運んでの調査を行います。

例えば、不具合であれば不具合の原因を見つけるなどとても大切な工程です。

 

そんな現場調査で一番困難なのは、雨漏りの調査。

雨漏りを防ぐためには、侵入口を見つける調査。

 

これが結構大変なんです。

 

長年の経験で大体の位置はわかるのですが、

私たちでも「こんな所から漏れていたのか!」ということもあるので、

先入観を持たず、調査をすることが大切です。

 

 

先日の現場では・・・

天井が染みになっていて、その原因がなかなかつかめず、

次の風雨を待つことになりました。

 

そして、風雨があった翌日「ココか!」と水の染みを見つけることに成功。

 

 

「どこが出血口!?」

某医療ドラマのワンシーンのようなことが、建築現場でもあるんです。

 

 

 

リフォーム部 門倉

 

介護リフォーム「連続した手すり」

「手すりがつながる大切さ」

玄関アプローチから玄関扉までのわずか50cm
本格的に介護が必要な方にとってこの50cmが、とても怖い距離になります。

でも、扉の横は通り道でもあるし、一体どうすれば?

そんな時は、遮断機式手すりで悩み解消。

先週、施工した要介護認定を受けて介護保険の住宅改修工事。
今回は玄関アプローチの段差での転倒転落防止が目的。
庭先の出入りの為には手摺は邪魔になるけど安全性を考えると手摺は必要…。
そこで、遮断機式手すりを設置しました。

この遮断機式手すりは、室内廊下の扉部分にも設置できます。

 

 

リフォーム部 塩野

 

 

 

職人から“グチ”が出る!?

何やら真剣な目つきで手すりの親柱の彫り込み加工する大工さん。

人の顔を見るなり

「メンドクサッ。これよお、今時プレカット(製造メーカーでの工場加工)出来ねえの?」

「現場ごとに納まりが違うから対応出来ないんですよ。」

「そうだけどよぉ」

「これが、大工の腕の見せどころじゃないですか」

なぜ、このような加工をするか・・・

階段手摺で強度が必要だからです。

彫り込まないでビス留めは強度的にも見た目的にもNG

デコラティブで装飾的な意味合いもあるので。

そういう細かい仕上げの積み重ねが「美しさ」につながる。

そんな想いでこのような小さいな仕上げを大切にしています。

見ようと思えば見えるけど、9割近くの方が気づかずにいる場所です。

 

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