「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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ニュース

床板の補修の話②

門倉です。

前回はクレヨンによる補修をより効果的に使うためのクリアスプレーのお話をしました。

 

今回は、
床の色が剥がれてしまった時の対処法。

まず登場するのは、おなじみクレヨン。

クレヨンはが得意なのは床の 表面に凹みや傷がある場合です。
なので、逆に凹みや傷がないと、塗っても簡単に剥がれてしまいます。

 

そんな時に使うのが水性塗料。

ポイントは、 同じような色を数本買ってきて混ぜること。

 

要は絵の具と同じで、混ぜ合わせながらその床に近い色を作り塗っていきます。

 

塗料なので、 クレヨンのように剥がれ防止の塗装する必要もなし。 水性なので、 万が一失敗しても、スグに拭けばまた塗りなおせる。 ツルツルな床の補修には、 水性塗料がオススメです。

※もちろん、仕上がりに不安な方はプロにおまかせいただければ安心だと思います。

 

慣れている方でしたら、材料はホームセンターでも売っていますので、 試してみるのもよいかと思います。 先程もお伝えしましたが、水性なので万が一失敗してもスグ拭けば元には戻ります。

 

床の補修の話はこれで一旦終了、なにか気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

床板の補修の話①

 

床板の補修で有名なのは、
ホームセンターにあるような床材用のクレヨン。

クレヨンは、簡単にできる一方で、
水に濡れたり、拭いたりすると落ちてしまうことがあります。

そこで、
プロのワザ。

「クリア(透明)のスプレー」

 

クレヨンで色合わせをした床に、
つや消し、つやありに気をつけながら、スプレーを噴霧。

透明の膜を張ることで、
色が落ちにくくなるのです。

ちょっとのひと手間ですが、
長く住まう、長く使う床ですので、とっても大切なひと手間です。

賃貸オーナーさんからの依頼

今回は、先日あった賃貸住宅のオーナーさんからの依頼についてお話したいと思います。最近、賃貸住宅では、入居者に選ばれる、喜ばれる、価値のある部屋をつくるために「デザイン性」を高めるためのリフォームが増えています。

 

例えば外観・・・

▼before 普通の外観から・・・

 

▼after 特徴的な色に塗り替えたり

 

クロスなども個性的な模様をつけたり・・・

 

 

確かに、

賃貸物件でも、少し冒険したような個性的な家を望む方もいらっしゃいますよね!

ちなみに、先日ご依頼を受けた物件では、鮮やかなレモン色を採用しました。

 

いかがですか?

 

こんな部屋に住んでみたい! と思ってもらえてたら嬉しいです。

 

 

いさはやリフォームの門倉です。

雨がふるたびにこのタイルが濡れるのよ。

先日、はじめてのお客様から「ずっとモヤモヤしているんです」と、
雨漏りのご相談がありました。

現場調査をして、

雨樋からのつなぎ目が緩んでいるのを発見し、

そこは修理。

 

 

「これで止まりますよ・・・ね・・・」

あれ?

まだ漏れている。

そこは締め込んだので水はこなくなった。

ではどこから?

よく見ると、雨樋からも漏れている。

再度調査をした結果、

外壁に格子を止めるビスが、雨樋に穴を開けてしまっていたのです。

▼このビスが・・・

▼雨樋に穴をあけて・・・

▼その穴から漏れてしまっていたんですね

▼無事、塞ぐことができました!

 

原因発見!

翌週雨樋の修理をして問題は一件落着。

お客様からは

「ずっとモヤモヤしていたことが晴れて良かった」

と喜びの声をいただきました。

愛犬のためのプチリフォーム

ユニットバス、外壁のリフォームを依頼いただいた お客様からあるリクエストをいただきました。

ワンちゃんを飼っているお客様。

そのワンちゃんは、 キッチンのストックスペースが大のお気に入り。

でも、ちょっと薄暗いかなぁ・・・

そこで、明り取り用のマドを設置。

お気に入りの場所がより快適になるように、

愛犬専用リフォームでした。

ダンボールの山

はい、塩野です。

朝一で8帖間に所狭しと搬入された資材。大小合わせて40個ほど。

 

 

 

 

 

なんだかわかりますか?

 

 

答えは

 

 

全て取り付けるとお客様ご希望のシステムキッチンの出来上がり。

取り付ける順番、作業スペース、道具置き場、残材置き場など

作業効率を考慮して搬入指示がされています。

工事途中なので傷、汚れ、ホコリが付かないように養生して夕方までには終了です。

 

雨漏りの調査、原因が見つからないこともあるんですか??

先日のブログを読んだ方からそんな質問をいただきました。

 

実はあります。

結構あります。

 

感覚ですが、10件に1件くらい。

 

 

そのような時はどうするか?

それでもそれらしい所を塞ぎにかかるのか?

 

答えはNOです。

 

お客様には悩ましい事実なのですが、

正確な場所を見つけることをしないと本当の意味での治療にはなりません。

せっかく工事をしたのにもう一度やらなきゃいけない。

それでは意味がないですよね。

 

時には、もう一度、雨が降るまで待つ、ということもあります。

雨が降った後スグに天井を見れば原因が見つかることが多いからです。

 

そう、雨漏りは建築のプロの頭も悩ませることなんです。

 

 

※えっ! 雨漏りってそんなに起こるの? と思ったあたなへ

建築手法がまだまだだった昔の家は年数が経つとその可能性はあります。

そのようなことがないように、最近の家は、手法も材料も耐久性の高いものになっているので、

年数が経ったことが理由で起こる雨漏りは少なくなってきています。

 

 

 

 

リフォーム部 門倉

 

現場調査すると何がわかるのか?

リフォームをする前には、現場調査という、現場監督が足を運んでの調査を行います。

例えば、不具合であれば不具合の原因を見つけるなどとても大切な工程です。

 

そんな現場調査で一番困難なのは、雨漏りの調査。

雨漏りを防ぐためには、侵入口を見つける調査。

 

これが結構大変なんです。

 

長年の経験で大体の位置はわかるのですが、

私たちでも「こんな所から漏れていたのか!」ということもあるので、

先入観を持たず、調査をすることが大切です。

 

 

先日の現場では・・・

天井が染みになっていて、その原因がなかなかつかめず、

次の風雨を待つことになりました。

 

そして、風雨があった翌日「ココか!」と水の染みを見つけることに成功。

 

 

「どこが出血口!?」

某医療ドラマのワンシーンのようなことが、建築現場でもあるんです。

 

 

 

リフォーム部 門倉

 

介護リフォーム「連続した手すり」

「手すりがつながる大切さ」

玄関アプローチから玄関扉までのわずか50cm
本格的に介護が必要な方にとってこの50cmが、とても怖い距離になります。

でも、扉の横は通り道でもあるし、一体どうすれば?

そんな時は、遮断機式手すりで悩み解消。

先週、施工した要介護認定を受けて介護保険の住宅改修工事。
今回は玄関アプローチの段差での転倒転落防止が目的。
庭先の出入りの為には手摺は邪魔になるけど安全性を考えると手摺は必要…。
そこで、遮断機式手すりを設置しました。

この遮断機式手すりは、室内廊下の扉部分にも設置できます。

 

 

リフォーム部 塩野

 

 

 

職人から“グチ”が出る!?

何やら真剣な目つきで手すりの親柱の彫り込み加工する大工さん。

人の顔を見るなり

「メンドクサッ。これよお、今時プレカット(製造メーカーでの工場加工)出来ねえの?」

「現場ごとに納まりが違うから対応出来ないんですよ。」

「そうだけどよぉ」

「これが、大工の腕の見せどころじゃないですか」

なぜ、このような加工をするか・・・

階段手摺で強度が必要だからです。

彫り込まないでビス留めは強度的にも見た目的にもNG

デコラティブで装飾的な意味合いもあるので。

そういう細かい仕上げの積み重ねが「美しさ」につながる。

そんな想いでこのような小さいな仕上げを大切にしています。

見ようと思えば見えるけど、9割近くの方が気づかずにいる場所です。

 

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