「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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愛犬のための小部屋を増築(小平市)

 

11年前にご新築させていただいたお客様宅にて

愛犬が快適にお留守番できるスペースを増築したいとご要望を預かりました。

 

新居へのお引越しと一緒に家族の一員となった愛犬のミツカちゃん(♂のバセンジー)は、

打ち合わせ中も吠えることなく大人しくしている良い子です。

 

愛犬は大切な家族の一員

 

『大切なミツカちゃんが快適にお留守番できるスペースをつくってあげたい』

 

お客様の優しい気持ちにどうお応えするべきか…。

 

当初は、ベランダ下の空間を利用して簡易的なサンルームをイメージしながら

打ち合わせを進めていましたが、

サンルームでは“暑かったり寒かったり”と、ミツカちゃんの快適さに心配もあり、

 

『いっそのこと、建物の一部として本格的に増築をしよう!』

 

と計画を振り出しに戻して、再スタートしました。

 

 

 

サンルームのイメージ(LIXIL HPより引用)

 

本格的な増築工事となると、

3帖ほどのスペースであっても、建物全体のバランスに関わるので、

お部屋の形が決まった段階でしっかり構造を検討します。

 

耐震性がしっかり確認出来たら、いよいよ工事に移ります。

 

しっかりとしたコンクリートの基礎

 

増築工事は既存建物との接合部分を一つ一つ確認しながら

手作業で加工しなければならないので、多くの知識と経験が必要です。

 

近年は柱や土台などの家の骨組みを工場でコンピューター管理された

自動工作機械で加工(プレカット)することが一般的ですが、

 

今回は諫早建設ベテラン大工さんたちに担当して貰い、

墨付け(寸法を出す作業)から加工までの全てを行って貰いました。

 

 

熟練の大工さんによる“手刻み”工事

 

大工さんが全ての加工を手作業で行うことを“手刻み”と言います。

 

最近では珍しい工事ですので大工さんは「墨付けするのは数年ぶりだから…」と珍しく弱気な発言。

 

しかし、打合せを兼ねて様子を伺ってみると、何の問題もなさそうにむしろ手刻み加工を楽しんでる様子。

 

 

新しい骨組みが取り付くとイメージが膨らみます。

 

 

頼もしい大工さんが段取りよく骨組みをくみ上げていき、

無事の増築部分の形が見えてくると、お客様もホッと一安心。

 

内外の仕上げ工事をして、ついにミツカちゃん専用の快適なお部屋が完成!

 

これから愛犬ミツカちゃんとご家族皆さまの新しい生活が始まります。

 

お客さまの優しい気持ちがかたちになって

愛犬ミツカちゃんが安心、快適にお留守番が出来る空間が完成しました。

 

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