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諫早建設株式会社

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設計部 杉岡 実(すぎおか みのる)

『どんなカタチになるのかな?どんな生活が待っているのかな?家づくりの過程のワクワク感をお客様に』

名前:杉岡 実(すぎおか みのる)14225556701
所属部署:設計部
生年月日:昭和49年6月7日生まれ ふたご座 
血液型:A型
出身:東京都調布市
入社年月日:平成24年1月10日
資格・特技:二級建築士。 空手(高校までやってました)、テニス、バドミントン、野球、スキー・スノーボード
◇お休みの日は?◇
もっぱら、子供たち(息子6歳、娘3歳)の相手ですね。
一日びっちり。でも、楽しいです。
最近は、スキー場にも一緒に行ける歳になってきたので、
いろいろな所に連れだそうかなぁと思っています。

諫早建設での主な役割は?
設計士としてお客様と打合せをしながら
お客様の想いをカタチに変えていく仕事をしています。

 

お客様には、家が出来上がる過程をよりわかりやすく、楽しく伝わればと思いながら、
いろいろな工夫をしていきたいと思っています。

 

私は、家づくりの一番楽しい部分って、つくっている最中だと思うんです。
「どんなカタチになるのかな?」 「完成したら、どんな生活が待ってるのかな?」
そのワクワク感が大好きなんです。

 

大きな買い物ですから、その過程も楽しんでもらいたい。
自分たちの大切なマイホームが、
少しづつ出来上がる過程にも喜びを提供できる設計士として、
より頼りになる存在になりたいと思っています。

 

諫早建設との出会い(入ったきっかけ)はなんですか?

 

今思うと、小さい頃から“家”づくりをしたかったんだなぁっって思います。
小さい頃、当時の実家を建てた時のいい思い出が忘れられなくて。
家ができた時の家族の顔。現場の人のイキイキと働く姿。
僕も、大工さんに幼稚園を送り迎えしてもらったりして、
楽しい思い出として今も残っています。 その後、兄は大工になりました。
自分は・・・と考えた時に、もっと初めから最後までトータル的に家づくりに携わりたいなぁと思って設計・デザインの学校に進みました。

 

就職するときは、ビルを建てたり、
歴史的な大きな建て物を建てる仕事も人気がありましたが、私は家をつくりたかった。
やっぱり家は実際に『使う』ためにつくるじゃないですか。
目の前のお客様とやり取りして、
使って頂く様子まで見届けられる家の仕事は自分にとっては魅力的でした。

 

就職してからは、小さな住宅メーカーで設計の仕事を14年やっていたのですが、
会社の事情で仕事を移らなくてはいけなくなってしまって。

 

そんな時に、当時協力会社としてお付き合いのあった島袋にご縁を頂き、
専務の辻と出会いました。
辻の“お客様とそこに携わるスタッフを幸せにしたい”という想いと
明確なビジョンにグッときて、ここで働かせて頂く決意をしました。

 

この仕事やっててよかった! と思った瞬間は?

つくっている最中のワクワク感。
コレをお客様に感じて頂けた時ですね。

 

お客様との打合せが、図面になるとき、 図面が実際にカタチになるとき、
上棟の瞬間など、 その過程のワクワク感。

 

その中で、笑顔でお客様と話をしている時間は最高です。
だから、私は現場を見ながら打合せするのも大好きな時間なんです。
ご希望があれば、何度でもいいですよ。
図面だけじゃわからないこともあると思いますし、
何より、だんだん出来上がる様子は、絶対楽しいハズですから。

 

逆に、大変だったなぁ! と思ったときはありますか?

大きな買い物ですから、その分の責任は当然あります。
だからこそ、お客様とのコミュニケーションは一番大切。

 

以前のお客様との話になりますが、
凄くスムーズに進んでいた家づくりの現場があったんです。
お客様もこちらからの提案に「わかりました~」と何でも快く応えてくれて、
揉めることなく本当にスムーズに進んだんですね。

 

当然、自分も提案には自信があったので「この人、僕の提案をよくわかってくれてるな~」なんて勘違いして、家を建ててしまったんです。
引渡しの時も、お客様は凄く満足してくれました。 「
杉岡さんも、現場の皆さまも本当に一生懸命やってくれて嬉しかった」って言ってくれて。

 

でも、最後。
「嬉しいけど、家はちょっと理想と違いました」って言われてしまったんです。
今思うと、僕の独走でした。
結局の所、お客様とのコミュニケーションが不足していたんですよね。

 

本当にお客様の満足に達しているのかな?と
よりコミュニケーションを取る必要があったんです。

 

それからは、細かいコミュニケーションも怠らないように【気配り】を意識しています。 「杉岡さん、めんどくさいけどありがとう」って言われるくらいだと調度いいのかも。
最近はそんな風に思っています。

 

コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

う~ん・・・。入って間もないので、なんとも言えませんが。
【気配り】 見えるところも見えないところも、気配り。
これは誰にも負けないようにしていきたいと思います。

 

今後、仕事やプライベートで実現したい夢を聞かせてください。

もしかしたら、永遠にないのかもしれませんが、
自分自身、こころから【完璧だ】って思える仕事をしたいですね。

プライベートでは、誰もいないような田舎に、
ドーンと平屋の自宅を建てたいです。

1階が好きなんですよ。地面との一体感があると言うか。
やっぱり、地球に住むわけですから、地に馴染む家を建てたいですね。

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