「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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営業部マネージャー 酒井 寿一(さかい としかず)

『「楽しかったです!!」 お施主様にそう言ってもらえた時は、嬉しかったですね』

 

名前酒井 寿一(さかい としかず) 1309547789
所属部署:営業部 マネージャー
生年月日:昭和32年1月5日生まれ やぎ座 
血液型:O型
出身:東京都江東区
入社年月日:平成20年3月
資格・特技:宅地建物取引主任者、マンション管理士、管理業務主任者。
学生時代はオーケストラでファゴットを吹いていた。
奥様は同じクラブの後輩でコントラバス奏者。
息子さんは中学、高校と吹奏楽部のホルン奏者として
東京都大会の本選まで進み“あの”普門館でも演奏した音楽一家。

お休みの日は?
休日は妻と一緒に「夫婦50歳割引き」を利用して
近所のシネコンで映画を観たり、
アマチュアオーケストラや吹奏楽のコンサートに出かけたりしています。
たまーに贅沢してプロの演奏を聴きに行くのも楽しみです。
スポーツはラグビーが大好きで、トップリーグから高校生の試合まで、
秩父宮ラグビー場にもしばしば足を運んだりします。

 

諫早建設での主な役割は?

(普段の仕事内容) 営業として新しい仕事を頂いてくるのが第一ですが、
現場が始まったら現場の様子を定期的に写真に撮ってお客様や建築家に
「諫早通信」として発信します。

 

家創りってお客様にとっては心配事や不安なことばかりなんじゃないでしょうか。
そういう不安や心配を少しでも取り除いて家創りを愉しんでいただく。
それが私の役割だと思っています。

 

お客様は何を「不安」と感じるかと言うと、必ずしも「悪い情報」ではないと思うんです。
それよりも「情報が無い!」ということが一番不安で心配なのではないでしょうか。
もし発信したものが悪い情報であっても、
早く分かることによって早めに手が打てるわけですから。

 

諫早建設との出会い(入ったきっかけ)はなんですか?

もともとは大手アパレルメーカーの婦人服の営業をしていました。
その後、内勤に異動したのをきっかけに宅建の資格をとり、
45歳で、お客様と建築家、更には工務店をコーディネイトする会社に転職しました。


その会社にいるときに会社の方向性を巡って行き詰まっていたところ、
ある人の紹介で当社の専務に引き合わしていただき、
お話を聞くうちに、私でもお役に立てられるところがありそうだ、
と大いに感じる処があって即決しました。

 

この仕事やっててよかった! と思った瞬間は?

「楽しかったです!!」
お客様にそう言っていただけたときですね。


当社では毎週月曜日の夜に全社員でミーティングをしているんですが、
その時間の8割位を使って「どうしたらお客様に喜んでいただけるか」
ということについてみんなでディスカッションしているんです。


その中で出てきた意見やアイデアを現場で次々と実行して行くんですが、
そういういろんなことの積み重なった結果が「楽しかったです!!」
という言葉に凝縮されているんじゃないかと思いますね。


「もう一回諫早さんで建てたいくらいです!」
なんて言われたときには涙が出そうになりましたよ。

 

逆に、大変だったなぁ! と思ったときはありますか?

お客様のためにやっている“つもり”が全く伝わっていなかったときですね。
こっちがいくら一所懸命やっている“つもり”でも
本当の“思い”が伝わらなければ何の意味もない。


逆に誤解されてしまって怒られてしまったときなど、
本当に情けなくなりましたよ。


「心は許しても気は許さない」
ということを常に肝に銘じながら、緊張感をもって仕事にあたるように心がけています。

 

コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

これは自慢できることなのか、していいことなのか微妙ですが、「雑談」かなあ。

お客様と家創りについてのお話をしているとついつい脱線してしまって、
気が付くとぜーんぜん本筋とは関係の無い話に夢中になっていることもしばしばです。


だけどこういう雑談の中からお客様が本当に望んでいることや、
お客様のライフスタイルなんかを聞き出せたりすることも多いので、
決してムダではない、と自分では思っていますけどね。

 

今後、仕事やプライベートで実現したい夢を聞かせてください。

お客様に「一年待っても諫早で建てて欲しい!」と言って頂くことです。


そのためには社員だけでなく、職人達も含めてもっともっと努力しなくちゃ。

 

プライベートでは生まれてから新婚旅行以外一度も行ったことのない
ヨーロッパへの海外旅行に妻と一緒に行くことですね。
地元で本場のオーケストラを聴けたら最高なんですが。

 

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