「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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2月, 2024年

安全に上がり降りしたい(所沢市)

 

今回はお部屋から庭先への移動のご相談です。

 

庭先の植栽や鉢に水やりするのに、部屋から出て踏み台を使っているというお客様。

『踏み台だと不安定で手摺も無くて危ないので、しっかりとした物にしたい』

とご依頼がありました。

 

 

    以前の踏み台

 

 

手摺付き踏み台で安全に上がり降り出来るようになりますが、ちょっと気になったので
聞いてみました。

 

「戸袋との隙間も不安定そうだから手摺を付けましょうか?」

『そうしてもらうと安心だわ』とお客様。

 

そこで手摺部材を流用して手摺を造ることにしました。

 

 

 

   手すり付き踏み台完成

 

 

 

実はご親族の方が地続きでお住まいだということで、用があると庭先から上がるそうです。

 

『しっかりしてて上がり易くなって良かったわ』とお言葉を頂きました。

 

何事も安全安心が大事ですよね。

 

 

 

左官職人さんが自宅をリフォームしたら⑧(狭山市)

 

前回、階段をどこにどうやって作るのかが難題となっていた、

階段編の2回目です。

 

 

職人さんに「この場で考えるからちょっと時間ちょうだい」

『いいよ。時間はいっぱいあるから良い階段を考えてよ。向こうで仕事してるから』と考える時間をもらいました。

 


2
階の床下を見上げて、どこにどうやって階段を造る? その為の補強は? 試行錯誤を重ねて「これだ!これしかない!」

 

と言える階段を考えつき職人さんに説明することにしました。

 

 

 

 

「いい? ここから上がって、廻って・・・。 その為にここに柱を建てて・・・」


『なるほどねぇ。けど、そこはこう出来ないの?』と提案が・・・。


「そうしたいんだけど、そうするとこっちがダメなんだよね」と意見をもらい、何回か説明をさせていただきました。


『それじゃ、それでやってよ。色々と考えられているじゃない』 とお褒めの言葉をいただき・・・。

 


「それが仕事ですから」


図面、見積に反映させてご契約、着工へと進みます!
次回をお楽しみに!

 

 

 

 

床板リフォームのご紹介

 

今回は床板のへこみやすり傷などが気になっている方へのご提案です。

 

永年の生活で、床板が傷だらけ~、へこんだり傷ついたり、
それに経年変化による色あせも気になるな~。そんな方は多いと思います。

でも生活に支障が出るわけではないので長年そのままにするよりは、
思い切ってイメージチェンジしてみませんか?

 

お部屋の雰囲気を大きく左右する床板。
今ある床板を剥がさずに床材を重ねて張るのでお手軽にできます。

 

 

 


床板剥がしやその廃材処分などの手間や費用がかからないので、
張替え工事に比べてコストも期間も削減できます。

 

写真の床材は3.5mm(仕様や用途、現場状況によって異なります)の厚みで100円玉2枚分。
薄くてもへこみやすり傷に強い床板です。

 

 


専用の見切り材を使うので段差も気になりません。
表面は内装材で主流となった樹脂化粧シート張り。美しい木目とリアルな質感を再現しています。

 

 

 

 

 

専用ボンドと両面テープで施工するので作業音も静か。ご近所にも迷惑がかかりません。

 

床板が気になる方、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

未利用空間の活用

 

未利用空間の活用ってどういうこと?

 

聞き慣れない言葉ですよね。いったいどんな活用術なの?  と興味を待たれる方も多いはす!

代表例が床下の床下収納庫や屋根裏の屋根裏小屋。

 

読み進めていただければ『なるほど。そういう事か』と思っていただけると思います、

 

   ▼こんな所とか

 

日常的に使われていない場所を活用する事なんです。


今回ご紹介するのは、天井下を部屋干し空間にする活用術です。

花粉の季節や突然の雨、強風が心配で部屋干しを活用している方が多いそうですが、準備が大変ではありませんか?


でもユニット式の部屋干し金物だから、使う時だけ竿を降ろして伸ばして使えるんです!

干した後は天井近くに上げるだけ。片付けも操作も簡単です。

 

※この工事なら、リフォームで後付けも可能です

 

 

    ▼こんな感じで取り付けて

 

    ▼使う時に降ろして

 


洗面所やリビング、廊下など、取り付けたい場所にあわせて選べるのでとても便利。

未利用空間、 ぜひ探して活用してみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

左官職人さんが自宅をリフォームしたら⑦ 居室にフルリフォーム(狭山市)

 

左官職人さん、今度は階段編①です。

 

「階段をどこに造るのか」

最初リフォームの相談を受けた時点で、浴室工事が始まっていた職人さん。
頭の中では間取りが決まっていたようで、


『ここに階段を造って、余った所には収納を造ってよ』 と依頼が・・・・。
そこは2階の玄関と廊下の真下で3帖半程度。階段を造るのに十分な広さだと思ったけど、
念の為に聞いてみました。

 

 

 


1回に玄関と階段を造るから2階の玄関と外階段はいらないですよね?」


『いや、残すよ。両方とも』 


「えっ!残すの?どうして?」


『どうしてと聞かれてもなぁ。色々とあるんだよ、事情が。だから何とかして』


「何とかしてと言われても・・・・」

 

居室をフルリフォームをすることになりました。
階段をどこにどうやって造るのかが難題ですが、新たな挑戦となりました。

やりがいがありますね!!

 

 

 

 

給湯器の凍結防止機能

給湯器に凍結防止機能がついているのをご存知ですか?

 

凍結する気温近くになると自動的に作動して給湯器の内部配管の凍結を防止する機能です。

 

追い焚き付きの給湯器でこの機能を正常に作動させる為には、

 

①給湯器のコンセントがしっかりと差し込まれている。

 

②浴槽の水は循環金具上部より5cm以上ある状態にする。

 

これだけで凍結による破損を防止します。但しこの機能は、あくまでも給湯器本体の凍結防止機能です。
水道配管の凍結防止には効果がないのでご注意ください。

 

水道管凍結に関する記事はこちら「冬本場の要注意! 〜水道管の凍結にそなえて〜」

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