「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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7月, 2024年

何かの部品ですか?(武蔵村山市)

 

今回は折れ戸丁番の破損のお話です。

 

以前、フルリフォーム工事をさせて頂いたお客様から

『クローゼットの扉の前にバネとカケラが落ちてたんですけど、何かの部品ですか?』とご質問がありました。

 

「確か折れ戸でしたよね。開け閉めできますか?」

 

『開け閉めできるけど、閉めたのに自然に半分ぐらい開いている時があります』

 

「多分、丁番が壊れてますね。扉の裏側で見えないから気が付かないんです」

 

訪問して見てみると3個ある丁番のうち2個が閉めた状態を保持する為の部品が壊れてました。開け閉めはできるけど閉めた状態を保持しきれずに開いてしまいます。

 

壊れた要因の特定は難しいのですが

 

・丁番の経年劣化

・開閉する力が強い

・収納物が扉に当たっているのに無理に閉めている

・可動部にホコリが溜まっている

 

などが考えられます。

 

ご使用の際にはご注意ください。

 

一度、ホコリを取って見たり、チェックしてみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

〇〇してもらえませんか?

 

24時間365日止まること無く動き続けるタフな冷蔵庫ですが、理由は何であれ買い替えの時期がきます。

 

収納庫の大きさは?

 

機能は?

 

店頭やカタログで製品を見比べて楽しいひと時。

 

設置スペースに余裕があるから容量を増やすとサイズが大きくなります。

 

そこで問題になるのが搬入経路。

 

配送屋さんは運んで搬入して設置するのが仕事で、それ以外のことはやりません。

購入の際に、こと細かく聞かれて搬入に支障がある場合は、お客様が事前に対処することになります。

 

そうなるお馴染みのお客様から

 

『廊下の扉を外して』

 

『玄関から入らないからサッシを外して』

 

『階段の手摺を外して』

 

『冷蔵庫スペースの壁を壊して』

 

製品切り替え時期のせいか、このような依頼が春先に集中しました。

製品選びにはお気をつけてください。

 

 

 

 

 

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