「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

電話でのお問い合わせはこちら 042-343-7890

8月, 2022年

階段のデットスペースを有効活用

 

7,8年前の新築
お子さんの成長に合わせて、2階の子ども部屋に間仕切り壁を設置

間仕切りをしたことで、ロフトに上がる階段の設置の必要がありました。
せっかくなら、空間を活かしたい。

そこで、階段のデットスペースを収納として使えるようにしました。

 

実はこのスペース、市販の収納ボックスがぴったり入るように設計。
そうすることで見た目にもスッキリ、色も楽しめる空間ができあがりました。

専門用語をわかりやすく

いさはやリフォームの門倉です。

 

建築の専門用語って、むずかしいですよね。
専門用語はプロ同士で会話をするために俗語や略語、単位を使うのですが、
日頃使う言葉ではいので当然、お客様はわからないですよね。

 

そこで、お客様にわかりやすく伝えるために、
意識的に言葉を変換してお伝えしている言葉があります。

その一部を紹介しますので、
わかりやすくなってるか? ぜひ、見てみてください!

1)長さの単位

専門用語:mm(ミリメートル)(例)1800ミリ

m(メートル)cm(センチメートル)を使う (例)1メートル80センチ

 

2)部材の言い方

専門用語:サッシ

専門用語:合板

ベニヤ板

モルタル

コンクリート・セメント

 

3)その他の言葉

専門用語:給湯

お湯

 

 

いかがでしょうか?
現場監督の少しの工夫、感じていただけたら嬉しいです。

・・・でももし、それでもわからない用語が出てきたら、
遠慮なく教えてくださいね。

できる限り、お客様に理解をいただきたながら、工事は進めていきたいと思います。

玄関ドアの鍵のお手入れ方法

 

 

永年使っていると鍵の抜き差しがしづらくて、

これ以外とストレスになりますよね。

 

 

▼玄関の鍵

 

 

その原因は

 

1)異物(ゴミやホコリ)がつまっている
2)シリンダーの故障・劣化
3)鍵の変形や精度不足 

 

1)異物がつまっている、
以外は交換の必要性があります。

 

===========================================

 

なるべくこのようなことがないようにするための、お手入れ方法

 

▼掃除機で吸い取る

 

 

 

またはパソコンのキーボードの隙間にシュッとするだけでゴミを飛ばすエアダスターもOKです。

 

 

その後に市販品の錠前専用の潤滑剤(パウダー)を鍵穴にシュッと一吹き。

 

▼潤滑剤(パウダー)を鍵穴にシュッ

 

 

これで鍵の抜き差しがスムーズになります。

 

吹きつけすぎると、かえって動作が悪くなる場合があります。

 

鍵や鍵穴に付着している潤滑剤を拭き取ってください。

 

そのまま使用すると衣類等を汚す場合があるのでご注意を。

 

 

解消されなかったら上記の

シリンダーの故障・劣化、 鍵の変形や精度不足、

 

が原因と考えられますので交換をお勧めします。

 

鍵穴に市販品の潤滑油(CRC556、シリコンスプレー等)を吹くのは絶対におやめください!

 

油にほこりが付きやすく鍵穴内部で粘着する為、作動不良になり故障の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

実例集〔賃貸物件のメンテナンス〕

 

せっかくメンテナスするなら、
見た目もおしゃれにカッコ良くしたい。

 

今回のご依頼は、外壁塗装や、経年劣化をメンテナンスする現場。
賃貸物件ということもあり、オーナーからすればより入居者に快適な環境にしたい。
ここに入居したいという気持ちになってもらいたい、ということでした。


 

 

 

定期的なアフターメンテナンスはありがたい。
でも、もうひと工夫できないかなぁ・・・

ちょっとの工夫で見た目にかっこ良く仕上げられないだろうか?



 


なんとかしたい、でもどうすればいいかわからない。
いさはやリフォームの解決案は?


 

木目の板を外付けして緑が映えるエントランスに。

▼アフター

 

目につく壁に化粧タイルを設置

▼ビフォー

 

▼アフター

 

 

モダンな印象になったね。

 

これなら入居者もメンテナンスをしたことがわかるし、 帰ってくるたびに気持ちいいと思うよ。ありがとう。

 

外観

▼ビフォー

 

▼アフター

 

 

 


 

 

~ご相談は気軽に~
最適な解決策をみつけます

 

いさはやリフォームは、「なんとかしたいけど、どうしていいかわからない・・・」という具体的でないお悩みから現場を調査し、解決策に導くご提案型のリフォームを得意としています。

トイレを交換したい、外壁を塗装したいという具体的な話でなくて大丈夫!
家が古くなってきたので気になる箇所が増えてきた、地震が起きるたびに不安になる・・・そんな話で結構です。
相談は無料です。

お電話または、メール(安心メール相談:コチラをクリック)よりご連絡ください

 


楽しかった! 防音工事

 

ご実家で築39年になる大手ハウスメーカーの建物のリフォーム工事。

工法が独自で一般に開示していないので手さぐりの部分がありつつも、水廻り工事、間取り変更工事など4~5年ごとのリフォーム工事でしつくしましたが唯一、手を付けてこなかった部屋があります。

それは1階にある16帖のピアノ室。

 

 

▼リフォーム前のピアノ室

 

 

奥様が交響楽団や大合唱団のピアニストをつとめ海外公演にも同行するようなプロのピアノ演奏家。

今まで自宅では軽くしか弾かなかったそうですが何やら心境の変化で「ピアノを思いっきり弾ける部屋が欲しい」と思いたち、計画がスタート。

 ↓

新築当時、防音仕様にしてもらったらしいのですがピアノから遮音材をはずして実際に弾いてもらうと音はまともに筒抜け状態。

 ↓

簡易的な防音工事の経験はあるけれど本格的な防音工事は初めて。

 ↓

防音ばかり気にすると音の跳ね返りもあるので吸音も検討しないといけない。

 ↓

色々と聞いて調べて検討打合せして方向性が決まる寸前に「ガラスがなくて暗い防音ドアはイヤ」の一言…音が一番漏れやすい開口部。

 ↓

今回一番と言える検討事項が増えて考えつつもどこかで楽しんでいる自分。

 ↓

防音ガラスを組み込んだ高性能な内窓があることがわかり引違いタイプをドア替わり(音が漏れたら追加して2重にする前提で)にする事で決定。

 ↓

壁と天井裏には防音、断熱に優れたセルローズファイバーの吹き込み。

 

 

▼防音工事中

 

 

防音材と吸音材を壁は7層(15cm)、天井は5層(10cm)仕様にして防音、吸音対策。

現場は同僚の岸監督に担当してもらい無事に工事終了。

 

===========================================

 

ピアノを搬入して調律の後、お姉様(音楽家)と二人で防音と吸音を確認して「全く問題なし」との太鼓判。

それでも気になるので演奏してもらい外に出て敷地や道路を行ったり来たり。自分の耳で確認させてもらうと全然気にならない。

 

吸音性能は素人の自分では判断がむずかしいのですが二人の様子を見ていると…ホッと一安心。

 

「これならピアノを買い替えようかしら」と夢を膨らませるお客様。

 

 

▼生まれ変わったピアノ室です

 

 

 

Top