「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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10月, 2022年

ショールームで見るべきポイント

 

 

門倉です。

以前のブログ「ショールームに行ったことはありますか?
に続いて、ショールームの話になります。

 

では、いざショールームに行ったときにどのようなことに気をつけて展示を見ると良いのか?

いくつかポイントはあるのですが、一つと言われたら私はこう答えています。

 

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ショールームに行ったことはありますか?

 

 

住まいのショールームへ行ったことはありますか?

 

キッチン
お風呂
便利な最新住設設備が並ぶショールーム。

 

いざ、リフォームをしよう! という時ならいざ知らず、
ふらっと中に入るのは少し遠慮してしまう、そんな声も多くあります。

 

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樹脂という選択肢。

門倉です。

今回は、お店(コインランドリー)を施工させていただいた時の話です。

 

お店の看板に、
木感のあるデザインを採用することに。

 

そこで、2つの選択肢が…

 

・本物の木を使う

・既製品(人工製品)を使う

 

どちらが良いでしょうか?

そう聞くと、本物の木を選ぶ方も多いと思いますが、
こちらのオーナーが選んだのは最終的に既製品素材(樹脂素材)でした。

 

理由はそのメンテンナンス性。
はじめはキレイな素材も永く経てば古くもなるし、劣化もする。

見た目にも、場合によりその安全性を維持ためにも、
特に本物の木(無垢材)は、メンテナンスが必要です。

3年ごとにメンテナンスすれば、
無垢材を素敵な状態で保つことができますが、いかがでしょうか?

 

 

現実はなかなかでいない。
大丈夫かと思ったら意外と忙しくてできていない。

特にお店はそこにかまけてメンテナンスを怠っていると、
「行きたい」というお店にはならず、かえって足が遠のいて言う可能性も。

 

人気の自然素材には…

・木の見た目
・肌触り
・木そのものが持つリラックス効果
など

をメリットにお求めの方も多い一方で、

3年後、5年後…長い目で見たときに

・劣化が始まる
・定期的なメンテナンスが必要
というデメリットもあります。

 

 

個人的には、メンテナンスできるのなら自然素材の出す雰囲気はとても好きですが、
状況により、樹脂などの人工製品をオススメすることもあります。

 

 

「門倉さんの言うととおりにしてよかった。いつまでもキレイだもんね」
コインランドリーのオーナーから、そのように言っていただけた時は嬉しかったです。

 

 

これではメンテナンスはできません。

それは、困り果てたお客様からの連絡でした。

 

 

給湯器の調子が悪く、
ガス会社にメンテナンスの依頼をしたそのお客様。

 

ガス会社が給湯器の場所を確認すると…
なんと、ユニットバスの中に給湯器があることが判明。

外の壁は壊せない。
ユニットバスを外すのも大掛かりすぎる。

業者さんから、「これではメンテナンスはできません」と言われてしまったそう。

とにかく困った…そんな状況のお客様からの連絡でした。

 

 

 

「何がおかしいのか?」

まずは、現場を見ないと何も言えません。
私たちが現場に向かうと…う~ん、これは難儀するぞ。。。

 

 

(なぜここに設置してしまったのか…)

 

 

同じプロとして、色々と思うことはありましたが、 まずはお客様の問題解決が優先。

狭いながらもなんとか作業できるように穴を開けました。
これならなんとかなる?
ガス会社さん(業者さん)が作業できるか再度確認いただくことになりました。

 

 

 

リフォームの現場では、予想外のことも多く起こります。
その中で最適な方法を探して、少しでも良い答えが出せるようご提案することも、
私たちの役割だと思えた一幕でした。

 

 

 

実例集〔見せる、デザイン洗面台〕

 

洗面台を、無機質なカウンターにして欲しい。


今回のお施主様は、中古住宅購入後、
その住宅をご自身の理想に近づけるべくリフォームの相談をいただいたお施主様です。

 

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オススメはシリコンスプレーです

 

みなさんは、シリコンスプレーをご存知ですか?

家中のあらゆるところをオールマイティーに、
スベリをよくしてくれるスプレーなんです。

購入するのは、シリコンスプレーと書いてあればホームセンターで買えるようなものでOKです!

 


※モノタロウサイトより

 

例えば、

たんすの引き出し、
ドアの丁番、
敷居など

家中のどこにも使えます。

 

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