「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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6月, 2024年

購入する中古住宅を自分色に

 

皆さんが中古住宅を購入する時の決めては何ですか?

 

立地、周辺環境、通勤通学、販売価格、間取り、不動産価値、etc

優先順位の決め方も十人十色ですよね。

 

 

けれど最近の傾向としては、購入後のリノベーションを優先順位の上にあげて

物件探しをする方が増えています。

 

 

「古いから新しくキレイにする」「他の人が使っていたから気になる」のリフォームから

『自分の趣味嗜好、生活スタイルに合わせたリノベーション』へと

 

間取りもデザインも大きく変えられるのが魅力です。
自分らしい住まいにできるので近年注目を集めています。

 

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Q&A いくらかかるの? 〜中古住宅を買って全面リノベーション〜

最近相談が増えているのが、
中古住宅を購入して、その後全面リノベーション・リフォームをする住まいづくり。

立地、周辺環境、通勤通学、販売価格、間取り、不動産価値など、様々な検討の結果、条件によってはコストパフォーマンスが良いと人気です。


いさはやリフォームでも、以前ブログで書かせていただきました、

ブログ:中古住宅を買って自分色に

今回は、その中でも特にみなさまが気になるであろう「いったいいくらかかるの?」という疑問にお答えしていきたいと思います。

主な見積もりの項目と金額について

いったいいくらかければ全面リノベーションが実現するのだろう?


物件の金額はある程度出ている場合が多いですが、
リフォームはいくらかかるのか? わからないケースが多いですよね。


その理由にもなるのですが、結論を先に言ってしまうと、
リフォームの金額は「ケース・バイ・ケース」になってしまうんです。

年数や広さが分かっても、実際の痛み具合によって施工しないといけない範囲は変わるし、
リフォームが想定されていない物件ですと例えば解体などに余計にお金がかかることもある。
さらには、耐震補強が必要だったりすると金額は大幅に変わります。


でも、概算くらいわからないと話が前に進みません。
そこで、全面リフォームをする際のおおよその項目と金額を示したいと思います。



どうしても金額幅は出てしまいますが、

交換工事一式で500万円〜800万円くらい。

上記に加えて、部屋の大きさ、数、間取り変更に伴う設計・デザインが必要な場合、解体に費用がかかる場合はそこに加算されるイメージです。

対面でのご相談で、より正確な予算づくりをサポートさせていただきます

いかがでしたでしょうか?

大型リノベーションについては、さまざまな疑問がつきもの。


いさはやリフォームでは、営業マンではなくその暦20年以上のベテラン現場監督が伺うことで、その場で工事のできる、できない。やるべき、見送るべきの判断ができます。

ご相談ごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

お掃除しませんか?

 

例年だと梅雨入りしている時期ですが今年はどうなるでしょう?


雨の影響が無くて現場ははかどって良いのですが、雨の少ないままだとダムが渇水して取水制限『節水にご協力ください』は困りますよね。

 

ベランダや屋上にある排水口が写真のようになっていませんか?

 

 

思い当たる節がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしようか?

 

梅雨入り、ゲリラ豪雨、台風が来る前に排水口のお掃除をしてください!


通常の降雨ならかろうじて排水するのですが短時間に大量だと排水しきれません。プール状態になってサッシからの浸水や雨漏れの原因になりかねません。


今がチャンスです!

 

 

マンションフルリフォーム②(三鷹市) 〈不安的中〉

 

建築家Aさんからのマンションリフォームのその後です。

 

現調前に送ってもらった計画図と資料。

管理会社に建設当時の図面で唯一残っていたのがキープラン(簡略図)だけとの事。

これが後々、問題に…。

 

現地で学生さんと親御さんと初顔合わせがありました。

 

 

Aさんからアドバイスありました?」

 

『特に何も無かったですけど。いさはやさんに任せれば大丈夫、ぐらいですね』

 

「そうですか…」

 

 

現場と図面をすり合わせしてみると、

 

・間仕切り壁が構造体の可能性がある為に解体出来ない。

・梁が有り配管ダクトが通せない。

・排水の勾配を確保しようとすると床を上げる(天井が低くなる)必要がある。

 

 

 

 

 

などの問題で浴室、洗面、トイレを図面通りに配置出来ないことが判明しました。

 

 

『…どうしましょう?』

 

「残念ですが計画のやり直しですね」

 

『…そうですよね…』

 

 

やはり何かがありました・・・

勉強もかねて、なんとか進めていければ良いですが。

先が長くなりそうですが頑張っていきましょう!

 

 

 

住む人が変わっても

 

同僚の監督に、弊社で注文住宅を建てたお客様から連絡があったそうです。

 

親族と同居の為に売却する事になり、これまでのお礼のご挨拶。

 

それと購入者へ、引越し前にリフォームするなら『いさはやさんに相談すれば良いですよ』と勧めてくたとの事。ありがたいですね。

 

しばらくして購入者から相談依頼を頂きました。

訪問してみると綺麗にお使いで不具合等も無く、大事にお住まいになられていたのが分かります。

 

引越し前の工事内容は、造り付け家具の撤去と壁補修、畳表替え、玄関錠交換、テレビアンテナの電波受信の改善などでした。

 

 

    ▼家具の撤去と壁補修

 

 

 

 

    ▼仕上がりました

 

いずれは自分達のライフスタイルに合わせたリフォームを相談させてもらいます、とお言葉を頂きました。

 

購入者が代わっていっても、大事に住まわれていること、またその人たちに合わせたリフォームをご依頼されるのは嬉しい事ですね。

 

 

 

無垢の床板再生

 

2階にLDKを移して洋間に改装予定のお客様から、こんなご依頼がありました。

 

 

『無垢の床板は残したいです。綺麗にできませんか?』とご要望。

 

日常生活や経年変化による凹みや擦り傷、そして汚れやシミ等がかなり見える床です。

 

     ▼床板再生前

 

 

 

 

「表面の塗料をサンダー掛け(電動式の紙ヤスリ)で削り取ってから塗れば、ある程度は綺麗になりますよ。板によって染み込み具合が違うから全ては削り取れないので色ムラになり易いですけど」 とご説明してみました。

 

『けど今よりは良くなりますよね』

「はい、今よりは良くなりますよ」と言うことで、工事することにしました。

 

 

 

 

     ▼床板再生後

 

 

 

 

 

とてもきれいに蘇りました。無垢の床板だから出来た再生です。

 

 

 

 

 

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