「言ってみるもんだね」が叶うISAHAYAのリフォーム

諫早建設株式会社

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最近増えている、ご相談について

 

 

最近、突然家に訪問し、
屋根や瓦、外壁などの調査や工事をすすめるという、
訪問販売業者の手口が少し変わってきているようです。

 

先日、数件聞いたお話では、
「壊れている可能性があるので、修理した方がいいですよ。
もし、いつも頼んでいる会社があれば連絡した方が良いですよ」

と、親切心を装いながら声をかけてくるようです。

 

「もし、いなければウチでできるので、また来ますね!」

という話をしてくるというもの。

 

そんなことを言われたら、心配になってしまいますよね。

 

その業者さんは、いい業者か悪い業者か…

そんなことを考える前に、
もし、そんな突然訪問してくる業者さんと出会ったら1つやってほしいことがあります。

 

絶対に、その場で決めないでください!

 

まずは誰かに相談する。

 

その業者が良いか悪いかはさておき、
家の不具合を直す工事を初めての方に即決するのはリスクがあります。

 

そのお客様は、奥様お一人のときに業者が来て、
業者が帰った後にご主人に電話したそう。

ご主人が「だったら、まず、いつも頼んでいる諫早さんに連絡してみたら?」ということで、
ことなきをえたようです。

 

※いさはやリフォームのお客様、このホームページをご覧の方は、お気軽にご連絡ください。

 

 

 


 

「今のお家で気になっていること」メールで相談してみませんか?

 

『養生』について

 

『養生』という言葉。
一般的には「養生してください」と、病気やケガをした人を気遣う時に使いますよね。

いさはやリフォームも『養生』を大事にしています。

 

建築の場合の『養生』とは?

 

今回はそんな『養生』のお話をさせていただきます。

 

 

 

建築用語としての養生は、どういう時に使われるでしょうか?

 

それは、この画像にもあるように、
建築作業中に材料が飛散したり、工具が当たったりして、建材や部材、工事範囲外の部分が汚れたり破損したりすることのないように保護することをいいます。

 

 

 

傷や汚れのつく可能性がある作業を行う上で欠かせないのが「養生」です。
ただ単に周囲を保護すればよいというものではなく、作業内容によって適材適所の養生材、養生の仕方があるのです。
裏方的で工事が終わると見る事が出来ませんが、作業の精度や品質を上げる上でも非常に大切な作業です。

 

いさはやリフォームは『養生』を大事にしています。

リフォーム工事はお客様の大切なお住まいでの工事。
養生に気を使うのが『いさはやリフォーム』です。

 

いさはやリフォーム 塩野

 

 


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介護保険を使って、手すりの取り付けました。

いさはやリフォームの塩野です。

 

 

大規模改修ご依頼いただいたお客様。
加えて今回は、介護保険を使って「手すり」の取り付けをしました。

 

▼工事前

 

▼工事後

 

携わって思ったことは、もっと手厚くならないかなぁということ。

介護保険(住宅改修工事)を利用する方は、身体の不自由な方。
その方々の苦労が少しでも減るように、もっと改修を手掛けてあげたい。

 

しかし、今回行った工事では、介護保険で出る費用では、最低限の工事しかできないのです。
また、介護保険は、入院中には要介護認定が取れないため、保険の認定も退院後になります。

つまり、入院中に工事をするとなると、自己資金でするしかない。
退院後、スグに生活しやすい環境を整えることが、介護保険では難しいのです。

 

制度は様々な理由があってできているものとは思いますが、お客様を目の前にすると「もっと手厚くならないかなぁ」と思います。

 

 

以上、現場からのつぶやきでした。

 

 


 

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階段を、自分好みに模様替え

階段の事例も増えてきたので、
まとめて施工例に載せようと思っている

いさはやリフォームの塩野です。

 

今回は、階段のイメージチェンジ。

内装リフォームを検討されるお客様には
「気分を一新したい」
「新築時はしっかり検討できなかったので、今度こそ自分好みの内装にしたい」
という方も多く、階段にもこだわりを盛り込む方も多いです。

 

今回は、3階建ての中古住宅を購入してのリフォーム工事。

 

▼ビフォー

▼アフター(クリックすると拡大します)

 

3LDKの階段を、
床板はウォールナットの無垢板に張替え
段板と出窓カウンターは塗料を剥離して床板に合わせて塗替え
鉄部は艶消しの黒で塗替えて引き締め

 

 

お施主様好みの空間が出来上がりました。

リフォームは、不具合を直すためだけではありません。
せっかくの機会、ご自身のお好みも、お気軽に塩野、門倉にお話ください。

相談するのは誰?

「リフォームしたい」

 

そう思ってリフォーム店に行くと対応してくれる相手として多いのは、営業さんだと思います。
今の住まいについてのお話をお客様からお聞きし、これまでの事例等を元にご提案をする。
そこで双方合意をすれば、現場へ引き継ぎ、現場監督がそのリフォームを仕上げる。
これが一般的な流れです。

 

 

ですが、実はいさはやリフォームには営業マンはいません。
実際工事をする現場監督が直接お客様とお打ち合わせをしてご提案、工事まで一貫して手掛けます。

なぜ、いさはやリフォームは営業マンを置かないのか?
今回は、そんな話をしたいと思います。

 

 

「いさはやリフォームさんに決めます」

それは、とあるお客様からの連絡でした。
お客様は、中古住宅をご購入し、住みやすい家にするためのリフォームを検討されていました。

どの会社に任せるべきか…最終的には3社の相見積もりをとり、
最終的に、いさはやリフォームをお選びいただきました。

決して金額が安かったわけではなかったはず…
なぜ、ウチを選んでくれたのだろうか?

 

 

ご契約の際、お客様にその理由をお伺いしたところ、こんな返事が返ってきました。

「私たちが質問したことにその場で答えてくれたのが決め手でした」

そのお客様は、リフォームでやりたいことが明確で、その要件を箇条書きにされていました。
現場に伺い、そのことをお聞きしながら、私たちは「できること」と「できないこと」の説明をその場でさせていただきました。

 

 

私たちは日頃、リフォームの施工を担当しています。
なので、現場を見れば、その場で、
ご希望が叶うのか、叶わないのか? コストを考えるとオススメできるのか? 
さらには、工事を行ってスグだけでなく、将来的にはどうなのか?

このようなことが、ある程度お応えすることができます。

 

 

リフォームは時に「少しでも早くしたい」という緊急性が伴うこともあります。
その答えがその場でわかるというスピード感がお客様の期待にお応えできるのだと思います。

もちろん、営業さんには営業さんの良さがありますので、全てを否定するものではないのですが、
現場で相談してから決めたい! 様々な可能性の中から最適な答えを見つけたい! という方は、

ぜひ、施工に詳しい担当者とやり取りすることをオススメいたします。

 

 


 

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年末の休みに注意して欲しいこと

 

 

いよいよ年末ですね。

今年の年末年始は、帰省や旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

そんな長期で家を空ける方に1点、気を付けて欲しいことをお伝えします。

 

 

給湯器のコンセントを抜かないでください。

 

節電を意識して電源のコンセントを抜いて家を出る方がいらっしゃるんですが、
特に冬は危険です。

給湯器には凍結防止のヒーターが付いていて、
電源コンセントを抜いてしまうとその機能が停止してしまいます。

※凍結防止機能は、リモコンの運転スイッチが入・切に関係なく機能します。

 

万が一凍結すると、故障の原因になります。
故障すると取り替えるしかないことも。
スグに機械が入ってこない、工事ができない場合は、復旧まで時間がかかることもあります。

 

家に帰ってきた時に、お湯が出ない、お風呂に入れないでは不便ですよね。

実は、数年前、弊社のお客様で実際あった話でもあります。

 

凍結防止のために、コンセントは抜かないようにしましょう。

 

いさはやリフォーム 塩野

イルミネーション

街を歩けば、クリスマスムード。
お店にもグッズが並ぶ、そんな季節ですね。

 

「今年はこんな感じです」
そんな季節に、お客様から一通のメールをいただきました。

 

 

 

以前、このブログでもご紹介させていただいた、
天体観測のためのリフォームをさせていただいたお客様からです。

取り付けさせていただいた滑車部分を上手に活用されています。

 

イルミネーションって、見ているだけで気分が上がっていいですよね!
皆様も、素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

 

いさはやリフォーム 門倉

 

毎年恒例の…

 

12月に入って、寒くなってきましたね。
いよいよ年末、色々あった2022年も終わりの季節です。

そんな年末に、諫早建設では恒例のアレがあります。

 

 

諫早建設で新築・リフォームいただいたお客様、
ご縁のあるお客様にお配りしています。

これを始めたのは、もう何十年も前のこと。
きっかけは、年末にお客様へお仕事をさせていただいたの感謝と、
諫早建設のことを忘れないで!
来年もよろしくお願いしますという想いをカタチしようとはじまりました。

代々続く、伝統です。

 

比較的、実用的なカレンダーで、
「今年はもらえるの?」という連絡をいただけるくらい、
意外と好評なカレンダー。

 

※たっぷり500本、皆様にお配りいたします!

 

 

お客様の家にお伺いした際に部屋にかかっていると、とても嬉しくなります。

 

 

 

 

いさはやリフォーム門倉・塩野

実例集〔ピアノが思いっきり弾ける防音室〕

 

ピアノを思いっきり弾ける部屋が欲しい!

 

今回のお客様はご実家で築39年になる大手ハウスメーカーの建物のリフォーム工事。
工法が独自で一般に開示していないので手さぐりの部分がありつつも、4~5年ごとのリフォーム工事でしつくしましたが唯一、手を付けてこなかった部屋があります。

それは1階にある16帖のピアノ室です。

 

▼リフォーム前のピアノ室

 

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A4が入る収納棚

「こういう気遣いが、嬉しいのよねぇ」

お客様から言われて嬉しいセリフの一つです。

 

ご紹介するのは、キッチンと壁の間に生まれたスペースを利用した、造作の棚です。

向かって左端のスペース

 

空いたスペースの有効利用に「造作」を手掛けるのはいさはやリフォームの得意技の一つですが、
せっかくつくったスペースも、使えないスペースでは意味がありません。

そこで考えたのは、A4サイズの書類が入れられるスペース。
かつ、一般的なボックスがキレイに収納できるスペースです。

 

 

最後に高さを調整できる可動棚をつけて完成!

 

ちょっとした工夫で、毎日が楽しく効率よく過ごせる空間になる。
そんなリフォームもできるんです。

 


 

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実例集〔キッチンリフォームの副産物〕

使いやすい便利なキッチンが欲しい!


「使いやすさ」「便利さ」
これは、キッチンの交換リフォームをご検討の方のほとんどがそう思うのではないでしょうか?

しかしながら、
実際


部屋が欲しい」
成長につれそう思うのは普通の話。今回のお施主様は、
お母さんの仕事部屋だった部屋を、娘さんの部屋にするためのリフォームでした。

部屋のスペースは四畳半。
娘さんの部屋にするにあたっての問題は「収納スペース」でした。

 

ロフトはしごのスペースがうまく使えないか…

 

 

 

ロフトはしごのスペースが無駄。
でも…

四畳半の部屋にはロフトがあり、寝る場所はそこでOK。
とは言え、この限られた空間を有効活用したい所。

ポイントは「収納スペース」を如何にとるか。

家具をおいちゃうとスペースがなくなるし、
活用できそうなスペースはどこだろう…

 


なんとかしたい、でもどうすればいいかわからない。
いさはやリフォームの解決案は?


 

 

ロフトはしごを階段収納にして、
スペースを有効活用。

壁につけるカタチで階段をつけて、
その階段のスペースを収納にすれば問題は解決!

 

 

オシャレな収納ですよね。
既製品で、扉のデザイン性も高い。
でも、実はこの収納、気に入っていただいたのはよかったのですが、日本には在庫がなくて、海外から取り寄せて設置したんです。

しかも、サイズがワンサイズしかなく、、、

 

一番下の部分は、現場で造作。
高さを合わせました。
さらに、お客様の希望で鏡も取り付け。

 

部屋の仕上げに、クロスの張替え、有孔ベニヤを取り付けて完了。
見違えた部屋の姿に、お母様は大喜び。
娘さんへの素敵なプレゼントになったのだと思います。

 

 

 


 

~ご相談は気軽に~
最適な解決策をみつけます

いさはやリフォームは、「なんとかしたいけど、どうしていいかわからない・・・」という具体的でないお悩みから現場を調査し、解決策に導くご提案型のリフォームを得意としています。

トイレを交換したい、外壁を塗装したいという具体的な話でなくて大丈夫!
家が古くなってきたので気になる箇所が増えてきた、地震が起きるたびに不安になる・・・そんな話で結構です。
相談は無料です。

お電話または、メール(安心メール相談:コチラをクリック)よりご連絡ください


 

 

・収納が変わって、しまっていたグラスが表に

 →収納量は変わってないけど使いやすくなった

 食器棚から、キッチン収納に(奥にしまったもの)

簡単取り付け電動シャッター

門倉です。

今回は、少し珍しい、でも、人によってはとてもオススメできる「手動シャッターの電動化」についてご紹介したいと思います。

▼まずはこちらの動画をご覧ください※音が出ます

朝起きる時、夜寝る時、
一日2回、必ず開け閉めするシャッター。

自動で動いたらいいなぁと思うことはありませんか?


そう思ったらぜひ検討いただきたいのが手動シャッターの電動化。

実は、既存の手動シャッターにモーターをつけることで、電動化できるんです。

しかも、リモコンで動作できるから、ソファからピッとやると開け締め可能。


取り入れられたお施主様は「コレ、すっごい便利!」と、とても喜ばれた逸品。
古すぎるシャッターは別ですが、おおよそのシャッターで検討することが可能です。

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実例集〔仕事部屋→子ども部屋〕

 

中学生になる娘のために、
自分の部屋を用意してあげたい。


「自分の部屋が欲しい」
成長につれそう思うのは普通の話。今回のお施主様は、
お母さんの仕事部屋だった部屋を、娘さんの部屋にするためのリフォームでした。

部屋のスペースは四畳半。
娘さんの部屋にするにあたっての問題は「収納スペース」でした。

 

ロフトはしごのスペースがうまく使えないか…

 

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兄弟それぞれのロフト階段

以前のブログ「階段のデッドスペースを有効活用」で

ビフォーをご覧になっていただいておりましたが、
今回はアフターをご紹介させいただきます。

 

まずは、
お兄ちゃん、お姉ちゃんのそれぞれの部屋をつくるために、間に間仕切りを設置。

 

ビフォー

 

アフター

 

そして、それぞれのお部屋にロフトに上がる階段を設置しました。

▼左が兄ちゃんの木目仕上げ、右がお姉ちゃんの白仕上げ



 

 

それぞれの好みも大切にした空間ができました。

 

いさはやリフォーム 塩野

 

 


 

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外壁塗装 ~プロのキホンは、水洗いから~

 

「外壁塗装の良し悪しって、どこで決まるんでしょうか?」

 

10年~15年に一度必要になるメンテナンス。
多くの業者がある中で、その比較検討に迷う方もいるのではないでしょうか?
安い方がいい、でも安いからと言っていい加減な工事でも困る。

 

私達プロも、金額に対してその良し悪しを明確に答えられるわけではないのですが、今回はその一つの参考に、私達、いさはやリフォームの外壁塗装工事についてご紹介したいと思います。

「後々まで良かった」と思える工事を信条にする私達の外壁塗装の方法。
しっかりと工事をするプロからするとさもあたり前のことですが、良い外壁塗装をするために必要なことです。

 

■塗装前の水洗い

 

良い塗装をするためには、塗装前の水洗いでいかにしっかりと洗えているかが大切になります。しっかり洗えていないと、ほこりや古い塗料の粉が残ります。その上に塗装をしても、剥がれやすくなります。

本来10年持つものが、2,3年でアレ!? っということも。

なので、いさはやリフォームではその水洗いを大切にしていて、およそ30坪の2階建て住宅で、専門業者2人で、朝から夕方にかけて1日仕事で行います。

 

▼見えますか? 水で洗った箇所とそうでない箇所の違いがハッキリすると思います

 

ちなみに、この高圧洗浄機。
市販の高圧洗浄機と比べて数倍の威力が。
だから、キレイになる、という部分もあるんです。

 

ちなみに、洗浄は霧が舞うため、夏でも冬でも長袖のカッパを来て行います。
夏の塗装は実は、この工程が一番厳しい環境にされされる工程であったりもします。

 

 

 

 


 

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実例集〔キッチンの“収納”にこだわりたい〕

 

背の高い食器棚や家電収納棚を全て無くして、
部屋をスッキリさせたい


今回のお施主様のご要望は、キッチンリフォーム。
中でも、キッチンの収納についてこだわりがあり…

 

 

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本社ショール―ムで確かめられます。

 

 

どんな床板を使おうか…

一言で言っても種類はたくさんあります。

 

実際に、お客様の目で確かめて決めて欲しい。
そんな想いから、本社ショールームでは様々な種類の無垢材を体感できるスペースを設けています。

 

同じ材質で色の異なる床板を見ることができ、仕上がりの色のイメージを確認することができます。

 

 

 

 

実際に見て、あなた好みの色を見つけてください。

 

 

いさはやリフォーム 塩野

 

 

ショールーム見学予約はこちら→クリック(諫早建設ホームページ)

 

ショールームで見るべきポイント

 

 

門倉です。

以前のブログ「ショールームに行ったことはありますか?
に続いて、ショールームの話になります。

 

では、いざショールームに行ったときにどのようなことに気をつけて展示を見ると良いのか?

いくつかポイントはあるのですが、一つと言われたら私はこう答えています。

 

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ショールームに行ったことはありますか?

 

 

住まいのショールームへ行ったことはありますか?

 

キッチン
お風呂
便利な最新住設設備が並ぶショールーム。

 

いざ、リフォームをしよう! という時ならいざ知らず、
ふらっと中に入るのは少し遠慮してしまう、そんな声も多くあります。

 

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樹脂という選択肢。

門倉です。

今回は、お店(コインランドリー)を施工させていただいた時の話です。

 

お店の看板に、
木感のあるデザインを採用することに。

 

そこで、2つの選択肢が…

 

・本物の木を使う

・既製品(人工製品)を使う

 

どちらが良いでしょうか?

そう聞くと、本物の木を選ぶ方も多いと思いますが、
こちらのオーナーが選んだのは最終的に既製品素材(樹脂素材)でした。

 

理由はそのメンテンナンス性。
はじめはキレイな素材も永く経てば古くもなるし、劣化もする。

見た目にも、場合によりその安全性を維持ためにも、
特に本物の木(無垢材)は、メンテナンスが必要です。

3年ごとにメンテナンスすれば、
無垢材を素敵な状態で保つことができますが、いかがでしょうか?

 

 

現実はなかなかでいない。
大丈夫かと思ったら意外と忙しくてできていない。

特にお店はそこにかまけてメンテナンスを怠っていると、
「行きたい」というお店にはならず、かえって足が遠のいて言う可能性も。

 

人気の自然素材には…

・木の見た目
・肌触り
・木そのものが持つリラックス効果
など

をメリットにお求めの方も多い一方で、

3年後、5年後…長い目で見たときに

・劣化が始まる
・定期的なメンテナンスが必要
というデメリットもあります。

 

 

個人的には、メンテナンスできるのなら自然素材の出す雰囲気はとても好きですが、
状況により、樹脂などの人工製品をオススメすることもあります。

 

 

「門倉さんの言うととおりにしてよかった。いつまでもキレイだもんね」
コインランドリーのオーナーから、そのように言っていただけた時は嬉しかったです。

 

 

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