Author Archive
リフォームのタイミングとは?
「リフォームって、家が壊れていないとしてはいけないの?」
ご依頼いただく方の中には、
そのように思っている方もいらっしゃいます。
もちろん、家の不具合を直すことがリフォームの出発点であることも多いです。
でももう一つ、多くの方がリフォームをされるきっかけとしてあるのが「家族の生活のステージが変わった時」。
例)子供が独立した
例)家族が増えた
例)水回りを新しくしたい
例)生活をよりよくしたい
そんな時に、住まいをより快適にしたいというもの。
間取りが変わったり、設備が必要だったり、場合によっては家の大きさを変えたかったり。そんな未来に向かってのリフォームを検討した時にお客様からこんな悩みをよく聞きます。
「家を快適にしたいんだけど、どうすれば良いのかわからない」
例えば、家の不具合であれば「トイレを交換したい」などやりたい工事がハッキリしている。でも、例えばお子さんが巣立って夫婦2人暮らしになった時に最適なお家にしたいけど…どうすればいいの?というようなことがあると思います。
そこでおそらく「どんな工事がしたいのかハッキリしていないので、依頼しづらい」ということで冒頭の言葉のように遠慮されてしまうのだと思います。
でも、大丈夫です。
いさはやリフォームは「こんな事頼めるの?」とか「理想の暮らしはあるけど、どう工事したらいいかわからない」ということから相談可能。
なぜなら、経験豊富な現場監督がいるから。
現地の状況から、過去の経験をもとに最適な工事・およその予算をご提案させていただくことが可能です。
少し気になった方は過去の事例を載せてますのでぜひそちらもご覧ください。
おかかえ工務店があると良い理由
今日のテーマは「おかかえ工務店があると良い理由」についてお伝えしたいと思います。
こんにちは「一家に一台」門倉です。

実は、このニックネームはお客様が私のことをこのように言ってくださったことからはじまったニックネームです。日頃はこのような挨拶はしないのですが、今回は「おかかえ工務店」がテーマなので挨拶させていただきました。
私の心がけの一つである、自分はお客様の家を守る担当である、何かあったら声をかけやすい存在でいたい、という想いが込められています。
「おかかえ工務店」とはなにか? ですが、
自分の家に何かあったら連絡をとりやすい工務店のことです。
お医者さんだと「かかりつけ医」という言葉がありますが、その家バージョンだと思っていただいて間違いないです。
そんなおかかえ工務店があると良いと思いますか?
いやっ、家は身体ほど頻繁に問題が起こることはないからいらないのでは?と思う方もいると思いますが、
でも…おかかえ工務店が必要な理由があるんです。
不具合はいつ、起こるかわからない。
そして、不具合は、直さないを自然には直らない。
ということです。
確かに身体に比べると頻繁に不具合はおこりません。
でも、もし、不具合が起こった時は、スグに直せないといけないですよね。
例えば、給湯器が壊れたら、じゃぁ1週間お湯でなくていいか…といえば、そうではないと思います。また、身体と違って、家には自然治癒力はありません。何かしら手を加える必要がある。
そこで、何かあったら連絡できる工務店があると安心。
というわけです。
以前、いさはやリフォームであったのが、
お客様の家に飛び込みで「瓦がズレてますよ」と営業がきて、
(実は、リフォーム詐欺だった疑い)不安になったお客様。
でも、そのお客様はいさはやリフォームのお施主様だったので
「うちには、おかかえの工務店がいるので大丈夫です」と言って、
その営業さんには帰ってもらったようです。
ちなみに、後からいさはやリフォームに連絡をいただき、
私が見に行ったところ「全く問題ない」という結論。
「これは詐欺かもね」という話をした事例もありました。
あなたにはおかかえ工務店はいますか?
もし今、いらっしゃらなかったら、次の工事はぜひ、いさはやリフォームも選択肢に入れてください。
いさはやリフォームは、その時のリフォームだけでなく、その後も地域の住まいを守っていきたい、そんな想いで仕事をしています。
以上、「一家に一台」門倉よりおかかえ工務店のススメでした。
お問い合わせのお客様へ
お問い合わせ後は、
メールでのやり取りの後に「現場調査」を行っております。
こんにちは! 門倉です。
いつも、お問い合わせをありがとうございます!
今日は、いさはやリフォームにはじめてお問い合わせいただく皆様に、
問い合わせた後の流れについてお伝えします。
いさはやリフォームのリフォームは、
最終的にお客様の悩みが解消することを臨んでいます。
また、強みの一つとして、
建築歴20年以上のベテラン現場監督がいます。
内容はもちろん、ムダな工事でお金を使ってほしくない。
内容も予算も最適解を提案するために、
現地を見学する必要があります。
いきなり価格が気になる気持ちはわかります。
およその金額はわかります。
→いくらかかるの?はこちら
図面だけでわかるのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
現地に行くことでしかわからないことがあるんです。
■現地でしかわからないこと
・不具合の原因
・時間がかかるのか、スグに直せてしまうのか
はじめての方には、現地調査は少し抵抗があるかもしれません、
もし、メールのやり取りの中で少し信頼してもいいかな? と思っていただけましたら、ぜひ、いさはやリフォームを現地に呼んでいただければ嬉しいです。
リフォームあれこれ 〜ご近所への挨拶はいかがいたしますか?〜
工事をする場合に慣例として行っている「近隣様へのご挨拶」
工事の音や車両の移動など、
危険や不便がないように、
また、どうしてもかかる場合の事前のお知らせです。
そんなご近所挨拶にも、最近変化が…
一昔前は、
向こう3軒・5軒は無条件に挨拶に行っていた所、
近隣とのお付き合いも変わってきたのか
ご挨拶を「ポスト投函」にする方も増えています。
ご近所挨拶をするのが礼儀だけど、
中には、あえてご近所挨拶を控える場合も。
マンションの場合は、管理組合を通じて…などルールがある場合も。
「ご近所への挨拶はいかがいたしますか?」
菓子折りをお持ちして…なども気をつかわせたり、
知らない人は空けないで…とかえって警戒心を持たれたりしたら、ご近所の方にも負担が。
リフォームをするお客様、その近隣の方の負担ができるだけ少ないように。
そういう「間」の作業も現場監督の役割です。
リフォームあれこれ 〜土曜日しか、工事ができません〜
「何日かかりますか?」
新規のお客様からの相談です。
できるだけ、日数をかけずに工事をして欲しい。
その理由は…?
工事ができる日が限られているからというご相談です。
お風呂交換・洗面交換…トイレの交換…
リフォームは基本的には住みながらとなります。
…土曜日しか工事が難しいんです。
特に、共働きが多いこの時代にはそんなご要望もあります。
土曜日ごとに工事をさせていただくか…
リモートワークを前提に平日に工事をさせていただくか…
お客様ごとに合わせていくのは、工事の内容だけではありません。
工事の条件・日程の調整も、しっかりとお打ち合わせの上、
リフォームをはじめさせていただきます。
気になったら、行ってみるということも。
「食洗機が気になる…」
キッチンのリフォームを検討しているお客様。
元々は造作でつくったオシャレなキッチン。
子育てを終え、それほどたくさんの料理をしなくなった。
洗い物も少ない。
そこで「今の暮らしに合った」キッチンにリフォーム。
今回のテーマは「デザイン性よりも機能性」
できるだけ長く、自分たちで。
はじめはミーレ(海外製)もいいかなぁ…なんて話も出たけど、
ミーレは大容量の方が向いている。
では、やっぱり日本製か。
パナソニックがいいかなぁ。
リンナイがいいかなぁ。
迷った時のオススメは「では、実際に見てみましょうか」
ショールームに行くことにしました。
実際に見て、感じて、選んでいただく。
こういう選び方も良いですよね。
「では、◎月◎日に予約させていただきますね」
いさはやリフォームでは、ショールームの見学もサポートいたします。
本年もよろしくお願いします。
いさはやリフォームは、2026年1月6日(火)より営業を開始しております。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
ちょこっとクリーニング(小平市)
▼こんな汚れが

↓
▼スッキリキレイ!

こんにちは、門倉です。
例えば、 全体はキレイなクロス(壁紙)なのに、 ちょっとした汚れがついてしまったなんてことありませんか? それって、気になりますよね。
しかも、これ意外と簡単に落ちないんですよね。
では、どうするか?
新築現場のお隣から・・・(小平市)
リフォーム部の門倉です。
今日は、嬉しいご依頼の話をさせていただきます。
弊社の新築部(諫早建設)の新築現場の近所にお住まいのお施主様より、リフォームの相談をいただきました。
このようなご相談は、弊社の工事のご評価の一つとして嬉しく感じます。
工事の内容は、外構のリフォーム。
そのお客様は、3〜4年前に新築された際、外構の予算が合わず、写真の通りの工事までの工事しかされなかったようです。

「でも、やっぱり外構もキレイにしたい」
そうですよね。
ご要望は
「リビングからの眺めでウッドデッキがあり その向こうにロックガーデンが見えるようにしたい」
「季節ごとに小さな草花を植えたり鉢植えを置いたりできるようにしたい」ということで、ご依頼を受けました。
▼耐久性のあるプラスチックのデッキ

▼お施主様と一緒に、植栽や石の色味や雰囲気を相談しながら決めていきました

これからさらに、お施主様ご自身でお庭を創り込んでいきたいとのことで、
もしかしたら、来年にはお施主様の手によって様変わりしているかも!?
今後の変化が楽しみです。
(ちなみに、そのような創り込みが容易に変更ができるよう、変更のしやすい小さな石を中心に敷き詰めるようにしました←小さな工夫)
しっかり見てもらおう(小平市)
「引き戸がうまく閉まらない」
それは、建売住宅を購入したお客さまのお悩みでした。
はじめに不具合に気づいた時は、リフォーム業者を呼んで作業。
扉を外してもう一度つけて 「とりあえずは大丈夫です」 と言われ動きは良くなったそう。
しかし、
再度、使っていたら敷居までガタガタするようになってしまいました。
弊社にお問い合わせがあったのはその時。 原因を調査したら「戸車」がおかしかったことがわかりました。 そして、その後もガタガタしていたので症状は悪化。 敷居と戸車の交換で何とか直すことが出来ましたが、 はじめの時に修復していればもっと簡単な工事で終わったように思いました。 直れば良い・・・ももちろんそうなのですが、 その原因をしっかり見つけることでより良い工事の選択ができるものです。
猫とお話し
猫がいるお宅の改装リフォームの為、階段の養生をしていたとき、
飼っている猫がトコトコと降りて来て、逃げると思ったら、ちょこんと座ってこちらを見ています。

『ここは僕の指定席だよ。何やってるの?』
「君が壁紙で爪研ぎしてボロボロだから張り替えるんだよ」
『えっ!そうなの?』
「そうだよ。だから、もうやったらダメだよ」
『・・・・僕じゃないよ・・・・』
「またやったら怒られちゃうからね」
『・・・・』
こんな会話が成立してたかどうか。
宅配ボックス
今回は宅配ボックスのおすすめについてです。
いまや生活に欠かせない便利な宅配サービス。
でも再配達の増加が大きな社会問題になっていると報道されています。
再配達の削減に有効なのが置き配です。
だけど・・・・
『在宅中でも仕事や趣味に集中したい』
そんなお悩みの方におすすめなのが宅配ボックス。
後付けタイプだと大掛かりな工事は不要です。コンクリートに架台をアンカーで固定したら本体をボルトで連結して終了となります。
所有者が変わっても

先日リフォーム済みの中古住宅を購入したお客様からリフォーム工事のお問合せがありました。
「なんでかな?リフォーム済みなのに」
事前に頂いた情報で場所を調べてみると・・・・
「あれ?ここって〇〇さんの家だよ」工事台帳を見てみると
「もう30年になるんだ。手放したんだね」
延長コードを使いたくない
弊社で新築したお客様から子供部屋の床板とクロスの改装工事依頼をいただきました。
依頼の中に『机の位置を変えるから、それに合わせてコンセントとLANを移設したい』
それを受けて「この建物、〇〇工法だよなぁ。配線通すのに壁や天井を開口していいのか?」と考えつつ現況を説明して検討させてもらうことに。
新築当時の図面を確認すると構造と法規の関係で開口して壁の中に配線を通すのはNG。
それならどこを通す?◦◦◦
可動棚
可動棚は、収納やディスプレイにとても便利なアイテムです。
一般的な可動棚は、両側の壁に棚柱を固定し、その上に棚受け金具を取り付けて棚板を置くスタイルが主流です。

しかし、最近では店舗のディスプレイ棚などでよく見かける新しいタイプの可動棚も人気です。こちらは、裏の壁に棚柱を固定し、ブラケットに棚板を引っ掛ける形になっています。これにより、機能性だけでなく、デザイン性もアップします!

もちろん、どちらのタイプの可動棚も高さの調整が可能です。設置場所や置く物、使い勝手によって最適な選択が変わるので、ぜひお気軽にご相談ください。
ステンレスのキッチン
今回は、ステンレスのフルオーダーキッチンをご紹介します!見た目がとってもカッコいいんですよ。
ワークトップやシンク、引出しはもちろん、骨組みそのものの「キャビネット」もすべてステンレス製です。

このキッチンの魅力は、なんといってもその優れた耐久性、耐熱性、そして耐湿性。サビにくく、火や水にも強いので、長く使えるのが嬉しいポイントです。平面や曲面に施された艶や輝きは、質感から気品が漂う美しさを感じさせます。

さらに、汚れやニオイが染み込みにくいので、お手入れも簡単!清潔感を保ちやすいのが魅力です。ただし、注意が必要なのは、傷や凹みがつきやすいことや、水垢が目立ちやすい点、そしてもらい錆びがつくことがあることです。

お客様のこだわり
今回は、色々な発想とアイデアが詰まった洋間の改装をご紹介します。

天井から吊したのはハンガーバー。
断面が丸いと少し浮いた印象になりがちです。
そこで、25ミリの角パイプを使って、凹凸を極限まで無くし、シンプルに仕上げました。
この工夫によって、空間にメリハリや立体感が生まれ、おしゃれな雰囲気を演出するアクセントクロスも取り入れています。さらに、あえて窓を無くすことで、より一層スタイリッシュな印象に。
押入れはドアを無くして、一体感を持たせた万能的な収納スペースに仕上げました。これで、使い勝手も見た目も両立した素敵な空間が完成です!





弊社にお問い合わせがあったのはその時。





